NEC杯(決勝)
試合 2006-11-23 14:00 ~ 15:30 NECグランド
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
四谷 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
本宿 | 0 | 0 | 5 | 5 | 10 |
いよいよ、本当に最後の最後の試合となってしまいました。
立ち上がり早々、試合は四谷ペース、序盤1回・2回とヒットで得点圏にランナーを許すも北村の持ち味である粘りのピッチングで何とか無失点に抑える。
対する本宿は序盤からなかなかヒットが出ない!
しかし、3回、相手ピッチャーも連戦の疲れからか?ボール球が増え、コースも甘くなってきた。
この回、本宿は四球、ヒットで一挙5点を奪い試合のペースを引き寄せることができた。続く4回も流れは本宿で、四球・長短打で5点を奪いゲームセット。
この試合、点差ほどに力の差は無かったが、相手がペースを掴みかけていた序盤の攻撃を無失点で切り抜けることが出来たのが大きな勝因だろう。(最後も基本的には守りの力)
振り返ってみると、1部になってからの本宿の成長には目を見張るものがありました。
今年は府中市の大会で準優勝1回、優勝1回、中大杯では連戦の疲れがありながらも3位、最後のNEC杯でも見事優勝することができ、本当に素晴らしい内容で学童野球を終えることができて大変に嬉しく思います。
いよいよ、子供達も中学へ進み、野球を続ける子、そうでない子もいるとは思いますが、この貴重な経験は、いつまでも子供達の記憶に残る素晴らしい経験だったと思います。
父兄を代表しまして、監督・コーチに心よりお礼と感謝を申し上げます。
「本当にありがとう御座いました。」
PS
来年の6年生を送る会では、子供達と父兄との親睦試合が待っています。
意地悪なコーチ・父兄陣としては、最後の試合で、子供達に黒星をつけてやろうと思います。(試練)
ただ、伊織君と北村君。君たちのボールは当ると大変に痛いのでスローボールを投げるのも良いかと思います。これはアドバイスです。(笑)。
でも、章悟のお父さんと大矢コーチには遠慮はいりません。(笑)
因みに、12月10日のオール東部、オール中部、オール西部による親睦試合は全勝でオール西部が優勝しました。やはり西部地区の力は凄かったです。
NEC杯(準決勝)
試合 2006-11-23 12:00 ~ 13:30 NECグランド
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
五小 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
本宿 | 1 | 11 | 8 | × | 20 |
NEC杯は、短期決戦なので、先発投手を2人要する本宿はかなり有利な戦いができる。
続く、第二試合の先発は板山伊織君です。
この試合、本宿は先発メンバーを大きく入れ替え、これまで、なかなか試合に出る機会がなかった選手の構成で第二試合に挑みました。
しかし、この選手起用は大成功!!怒涛の攻撃で20得点を奪い快勝!
真面目に練習に参加し、日頃からの行いが良いから今日の様な試合結果に繋がったのだと思います。監督・コーチも嬉しく思ったに違いありません。
また、久々の先発の伊織も安定したピッチングでの完封勝利、いつもの様に三振の山を築いてくれました。(お疲れ様)
ちょっと息抜きで、試合の合間の「選手談」を紹介します。
A君(次は、決勝戦だ!)
B君(相手はどこ?)
C君(四谷だってさ!)
B君(南町は・・・?)
C君(相手が四谷だから、負けたに決っているジャン・・)
A君(えっ、負けた・・・?)
B君(どうして~)
C君(そんなの知らなぁい~)
D君(リベンジしたかったのに~)
A君(勝ち逃げかよ~)
B君(まっ、いいか・・・)(爆)
「以上です。」
まさに摩訶不思議な本宿選手の会話!!
しかし、正々堂々と南町を破った四谷スワローズも相当に強い!!
ここは集中して決勝戦に挑もう。
決勝の先発は北村君です。
つづく・・・
NEC杯(1回戦)
試合 2006-11-23 10:00 ~ 11:30 NECグランド
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
日進 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | |||
本宿 | 0 | 0 | 4 | 4 | 8 |
本宿チームとして、最後の大会NEC杯が始まりました。
初戦は好敵手の日新グリーンボーイズ、今回も楽な試合は予想していませんでしたが、なんと北村がいきなりオーバーハンドからサイドスローへのフォームの変更、監督もビックリだが、何度も対戦してきた相手チームも当然ビックリした事でしょう。
しかし、このボールは球威もあり、低めにコントロールされているので相手も対応に苦慮したに違いありません。
この試合、当然に北村の出来も素晴らしかったが、加えて、本宿はバッティングも好調で3回、4回の攻撃力は本当に素晴らしかった。終わってみれば、リベンジに燃える日新に4回コールド勝ち!一体全体どうしたの?
ただ、分かった事は今日の本宿打線は絶好調!! この調子でガンガン勝ち進もう。
今日の1日で優勝を決めるNEC杯。第2試合の先発は伊織君です。
つづく・・
秋季西部地区大会
試合 2006-11-19 11:30 ~ 13:00 健康センター
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
南町 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | |
本宿 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
いよいよ最後の対戦は非常に相性が悪い、難敵の南町ファイターズ戦。
しかし、そんな事は言っていられません。この試合は事実上の決勝戦です。
これまで、本宿は無敗、南町が1敗、失点差も無い為、両チームとも勝てば優勝が決定する大事な試合です。
先発は安定感を増してきた北村、南町はエースのD君。
試合は立ち上がりから投手戦を予感させる両投手の素晴らしいピッチング。
南町に2点を先制され、相手ピッチャーを攻略できない本宿でしたが、5回に1点を返し、その差も僅か1点。反撃ムードも高まり6回に至ってはノーアウト満塁の絶好のチャンスの到来、「これまで、2アウトから何度も試合を決めてきた本宿からすると、1点差なんて・・・と言いたいところ」ですが、そこが野球、同点どころか、結局は連続三振を奪われゲームセット!(連続三振でも、相手ピッチャーを追い詰め、皆、粘りに粘っての三振だったので本当に悔しかった)
相手のピッチャーも流石に立派です。なのに、D君。どうして本宿戦となるとなかなか崩れてくれないの?(笑)
この場面で1点も取れないとは・・・、つくづく相性の悪さを感じました。
結局、我がチーム、西部地区の大会では1度も優勝をすることができませんでした。
唯一、昨年の西部地区大会で南町のD君を打ち崩し勝利するも、他のチームに足元をすくわれて優勝できず、今回も僅か1失点差で勝率は並びながらも優勝を逃してしまいました。
ただ、この様な貴重な敗戦からも選手が何かを学んでくれればと思います。
まだ、NEC杯も残っていることですし、南町ファイターズには次回にリベンジを!!
秋季西部地区大会
試合 2006-11-12 9:00 ~ 10:40 健康センター
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
本宿 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 2 | 0 | 6 |
武蔵台・七小 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
3試合目は同じ西部地区ながら、余り対戦する機会がない武蔵台・七小連合チーム、対戦は少ないが、子供達は4年生まで一緒に練習していたせいか私生活でも大変に仲がよろしい(笑)
仲が良い!・・・ではないと思うが、武蔵台・七小戦となると、友達感覚なのか?緊張感が薄れて、前回の対戦でも苦戦を強いられた記憶があります。
対戦相手としては決してやり易い相手ではなく、試合前は、接戦も予想したが、小刻みに得点することができ、勝利することができました。
しかし、安藤君の諦めないピッチングや、関口君のいつもながらの素晴らしく大きな声援など、これまで本宿チームとしても色々な事を学ばせ頂きました。
また、楽しませてくれました。これからも頑張れよ!
NEC杯の組み合わせによっては最後の対戦になるかも知れませんが、今後も野球に限らず良き友達でいられることを願っています。
秋季西部地区大会
試合 2006-11-5 11:00 ~ 12:30 健康センター
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
日新 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | |
本宿 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 5 |
西部地区大会の第二戦は、秋の市民大会で決勝を戦った日新グリーンボーイズ。
前回は勝利の女神の力もあったので、今回は実力で勝ちたい試合でもあった。
立ち上がり両投手ともに好調で、またもや接戦が予想されたが、3回2アウトから本宿打線が爆発、涼磨のレフトオーバーの3塁打などで一挙5点を奪うことができた。
このところ安定感の増した北村の状態からすると、5点あれば十分に勝利することが出来ると感じさせる程の安定したピッチングだった。
この調子で是非とも西部地区でも優勝を飾って欲しいものだ!
秋季西部地区大会
試合 2006-11-3 9:00 ~ 10:30 健康センター
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
住吉・五小 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | |
本宿 | 1 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0× | 5 |
大会2試合目の相手は住吉・五小連合。
先発北村はいつも通り、安定したピッチングを披露してくれるも、打線が旨く噛み合わず、またも、前回と同様に楽な試合展開とはなりませんでした。点は入るものの本来のバッティングは影をひそめ、攻撃に関しては課題を残す試合内容でした。
このチームは中大杯でもそうだったが、軟投派のピッチャーの攻略は苦手なようだ!!
各選手とも打席では大振りが目立ち、引っ掛けるバッティングでゴロの山、次回の試合までに修正しなくては、本当に先が思いやられる・・・
秋季西部地区大会
試合 2006-10-29 9:00 ~ 10:30 健康センター
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
四谷 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | |
本宿 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | × | 4 |
最後の西部地区大会が開幕しました。初戦の相手は四谷スワローズ、初回は無難な立ち上がりを見せるも2回表は四球絡みからタイムリーを打たれ、早くも2点を先制されてしまった。本当、この回はリズムが悪かった。選手達がピンチで落ち着きを見せてきたのは成長だが、落ち着いているのとリズムが無いのは別物。リズムには個人的なリズムとチームとしてのリズムがある。ここでのチームのリズムとは助け合う気持ちで、当然、四球が増えれば野手の守る時間も長くなり、ボールも飛んで来ない、もちろん緊張感も薄れる。緊張感が薄れれば当然エラーが絡む。
ピッチャーも四球を与えたくて与えている訳ではない。こんな時、みんなが声を出して助け合う事が、もっと、もっと出来ていれば、もしかして、今日の2失点は無かったのかも・・・そう感じました。
分かり易く言えば、誰でもいいから、ピッチャーに「しっかり守るから打たせていいよ!」の一言や途切れる事の無い掛け声です。それでも実際、声を掛けたその選手にボールが飛んできて、エラーをしたとしても、またそれを助け合う気持ちです。(分かるかな?)もちろん、今のチームでも率先して声を掛けたりする選手も勿論いますが、チーム全体となると?マークが今はシッカリとつきます。
残り試合も少なくなりました。目指すべき本当のチームを作ってくれるのを期待しています。
PS
残り時間が少ない中での逆転勝利は良く頑張ってくれたと思います。・・・が、たまには安心して観ていられる試合運びをして欲しいものだ!
府中市民少年野球大会
試合 2006-10-22 9:30 ~ 11:20 健康センターC
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
日新 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 3 | |
本宿 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2× | 4 |
このチーム、過去2度の決勝進出を果たすも結果は銀メダル、ことごとく勝利の女神に見放されてきました。選手は当然ながら、監督、コーチ、父兄も大変に悔しい思いをしてきた事と思います。…が、ついに子供達は府中市の大会で念願の初優勝を飾ってくれました。
本日は府中少年野球大会の決勝戦(本宿リトルエースVS日新グリーンボーイズ)の試合内容をこの場を借りましてご報告させていただきます。
1回(表):本宿の先発は北村。北村は1番、2番を速球で内野ゴロに打ち取るも、3番打者にセンター前、4番打者にもライト前と連続ヒットを打たれ、続く打者には四球を与えてしまい、いきなり満塁の大ピンチをむかえてしまう。しかし、ここで北村は持ち前の気迫のピッチングで6番打者をショートゴロに打ち取る。
1回(裏):本宿の先頭打者は東場。東場はセンター前へクリーンヒットを放つ!更に、果敢な盗塁を試みたが、惜しくも2塁タッチアウト。次打者の2番勇希は四球で出塁するも、3番伊織がセンターフライ、4番の北村もレフトフライに倒れ、先取点は奪えなかった。
2回(表):この回の北村は先頭打者(7番)にセンター前に弾き返される。8番、9番は内野ゴロに仕留めるが、その間にランナーは3塁へ。しかし、ここはキャッチャー柳澤の見事な3塁への送球でランナータッチアウト。本宿は初回に続きピンチを凌ぐ。
2回(裏):この回の本宿は下位打線がチャンスを作る。5番の柳澤は内野ゴロだったが、6番下地、7番上杉、8番涼磨と連続四球を選び、一死満塁の絶好のチャンス!! (ここで日新ベンチはピッチャー交代を告げる)続く、9番和希の打球は痛烈だったが、不運にもファーストライナーに倒れる。この場面、一瞬、ダブルプレーかと思われたが、涼磨の執念の一塁へのヘッドスライディングで辛うじて満塁の状態はキープする。ここで、前打席にヒットを放った東場のバットに期待が懸かったが、一塁ファールフライに倒れ、絶好のチャンスを逃してしまった。
3回(表):この回、ゲームが動き出す。北村は先頭打者(1番)にライト前ヒットを許してしまう。北村は次打者(2番)を三振に討ち取るも痛恨のパスボール。これをキャッチャー柳澤が一塁へ暴投。一気のホームインで逆に先取点を奪われてしまった。北村は続く3番にもライト前に運ばれ、4番打者への打ち取った打球はセンター前にポトリと落ちて、更にピンチが広がる。ここで本宿はタイムアウト。本宿は流れを変えたかったが、北村は次の打者にも痛恨の四球を与えてしまい、再び一死満塁の大ピンチをむかえた。…が、またも北村は気迫のピッチングで6番を三振、7番を一塁フライに打ち取って最小得点でこのピンチを切り抜けることができた。
3回(裏):1点を追いかける形となった本宿3回裏の攻撃は2番からの好打順だったが、勇希、一塁ゴロ、伊織、三振と簡単に2アウトを奪われ、なかなか流れを引き寄せられない。そんな中、4番の北村は四球を選んで盗塁にも成功する。ここで、前回に暴投を投げた柳澤が三遊間を痛烈に破り同点に追ついた。柳澤は自分のバットで前回のミスを取り戻した。勢いづく本宿は、6番下地のセンター前ヒット、7番上杉も四球を選び2アウトながら再び満塁のチャンスを作る。ここで、矢永監督は8番の石川涼磨に代わり、バッティング好調の健太を代打に送るが、残念ながらショートゴロに倒れて勝ち越し点は奪えなかった。だが、ここ最近の本宿は2アウトからでも絶対にあきらめない執念の粘り強さを発揮してくれる。(次に期待)
4回(表):この回の北村は先頭打者(8番)をサードゴロに打ち取ったが、続く9番打者に四球を与えると、その後パスボール、ワイルドピッチで、あれよ、あれよと3塁までの進塁を許してしまった。続く、1番打者のショートゴロの間に3塁走者が生還し再び1点のリードを許す。その後、北村は2番打者をショートフライに打ち取ったが、相手の日新は又も勝ち越しに成功する。
4回(裏):本宿は、またもや1点を追いかける展開となったが、先頭打者の和希がコンパクトなスイングでセンター前ヒットを放つ、続く東場はレフトフライに倒れるも、2番、勇希の送りバントで和希が2塁へ進塁し、一打同点の場面を演出する。3番の伊織はサードゴロに打ち取られたかに見えたが、幸運にも一塁手のミットからボールがこぼれる間に和希が一気のホームイン、再びゲームは振り出しに戻った。一塁に残った伊織は次打者、北村の場面で盗塁を試みるが、ここは相手バッテリーに完璧に読まれて2塁タッチアウト。一進一退の攻防が続く。
5回(表):ここで本宿は北村から伊織への継投策を取る。北村をリリーフした伊織は、先頭の3番打者を一塁ゴロに打ち取るが、続く4番に四球を与えてしまう。その後、2盗3盗を決められ、5番打者のピッチャーゴロの間に、また、また、勝ち越し点を許してしまう。伊織は6番打者を持ち味の速球で三振に打ち取るが、この回も本宿は前回と同様のパターンでの手痛い勝ち越しを与えてしまった。
5回(裏):またも1点のビハインドの本宿。ここで、先頭打者の北村は気迫でセンター前ヒットを放つが、後続の5番柳澤はピッチャーフライ、6番下地もセンターフライに倒れた。続く7番上杉の場面で北村が二塁への盗塁に成功するが、結果、上杉もセンターフライに倒れて無得点に終わる。1点を追う終盤で打者も力が入ったのか?この回はフライアウトが目立ち、本宿本来のコンパクトなスイングが見られなかった。
最終回(表):緊迫した試合も、いよいよ最終回へと突入、ピッチャー伊織は先頭の6番打者に対し渾身のストレートを投じるも、打球は無常にも左中間に弾き返され痛恨の3塁打を喫してしまう。1点も与えられない状況の中、日新ベンチは続く7番打者によるスクイズで追加点を奪いに来る。しかし、伊織が投じた気迫の一球はキャッチャーフライからサードへのダブルプレーとなり最終回の大ピンチを乗り切ることができた。だが、日新の攻撃はまだ続く、ピッチャー伊織は続く8番打者に四球を与えたところで、再びマウンドを北村に譲る。直後の北村は9番打者に死球を与えて得点圏にランナーを背負ってしまったが、次打者(1番)をショートフライに打ち取り、最終回の味方の反撃に望みをつないだ。
最終回(裏):泣いても笑っても、ラストイニング。この回の選手たちは、監督の声が届かない程の大声援をおくっていた。(チーム結成以来の初めての光景だ!)
そして、最終回、1点差を追って、本宿リトルエースの最後の攻撃が始まった。
先頭打者は8番の石川健太、この緊張する場面で健太はストライクを見逃すことなく積極的に打ちに行く。2ストライクと追込まれても健太の積極性は変わらず、鋭いスイングでの粘りを見せた。結果、厳しいインコースが死球となって本宿逆転への望みをつないだ。続く、打者は9番和希。しかし、和希の鋭い当りもピッチャー正面のゴロ、僅かに投手がハンブルし、結果、健太と和希が入れ替わる形となった。一死、一塁となり、ここで1番の東場が上位打線に繋げるかどうかに争点が絞られた。東場はフライを上げられない状況の中、三遊間に転がすもボールはショートからファーストに送られて二死となる。この間、和希は2塁への進塁を果たした。東場はアウトになるも最低限の仕事はしてくれた。一打、同点の場面で、次なる打者は2番勇希、既にカウントも2ストライクと追い込まれて後が無い。そんな中、ピッチャーが投じた4球目のストライク。強く叩きつけた打球は高いバウンドのサードゴロとなり、万事休す。・・・・が、ファーストへの送球がミットから僅かに外れて後方へ、その間に2塁ランナーの和希が一気にホームをおとしいれ本宿は最終回の2アウト、2ストライクと追い込まれながら奇跡的に同点に追いついた。打った優希も走りに走って3塁をおとしいれる。次打者3番の伊織を迎えた場面で、当然ながら日新も作戦タイムで応戦する。本宿ベンチもこの場面、満塁策か?勝負なのか?予想はつかなかった。(日新の選択は勝負)。試合再開、伊織への初球はインコースの素晴らしいストライク! だが、2投目のストライクを伊織が豪快に振り抜くと、打球は左中間への特大さよならホームラン(記録上はシングルヒット)となり劇的な幕切れで、念願の初優勝を飾ることが出来た。最後まで目の離せない素晴らしい試合を演じてくれた両チームに感謝したい。
PS
この試合は観ての通り、先発選手、代打の選手、ベンチの選手を含めて、活躍できなかった選手は一人もいませんでした。誰か一人が大活躍した試合でもなく、また、試合を台無しにした選手もいませんでした。チーム全員で勝ち取った見事な優勝です。そんな、子供達に心から拍手を贈りたいと思います。
本宿リトルエース優勝おめでとう。そして金メダル獲得おめでとう。
最後に一言、もうすぐ子供たちも本宿リトルエースを卒業して行きますが、いつまでも今日の試合を忘れないで欲しいとの想いで、今日の試合をレポートさせていただきました。
府中市民少年野球大会
試合 2006-10-15 9:50 ~ 11:20 健康センターB
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
府六 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
本宿 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | 2 |
いよいよ、今大会も残すところあと2試合。準決勝の相手は府六野球部。試合は、初回、2回と1点ずつを奪ってまずまずのスタート。勝利のポイントは、先発(北村)、リリーフ(伊織)の安定したピッチングに尽きる。ヒットは北村が許したセフティーバント(内野安打)の1本のみ。外野への飛球も0と、2人とも完璧なピッチングを披露してくれた。
また、内野陣の守りも上々だったが、唯一の心残りは、4回、バントヒットをきっかけに3塁まで進塁を許した場面。 この場面では見事に3塁走者を誘い出してピンチを脱したと思いきや・・・? 結局、ランナーを追いきれずこの試合での唯一の失点を喫してしまった事。
同じ事は2度ある!その後の6回、四球をきっかけにランナー3塁の場面を再び向かえてしまった。 だが、今の本宿は同じ失敗はしない。そんな雰囲気がある(成長の証なのか?)。
4回とまったく同じ状況だったが、この回は確実にランナーを3塁へ追い込みピンチを凌いだ。試合後の点差から考えると大変に大きいプレーだったと言える。
この試合、ヒットは出るもなかなか追加点が奪えない苦しい展開だったが、逆に言えば、安定したチーム力を発揮できた試合とも言える。今の本宿は勢いよりも、素晴らしく安定感のあるチームだと感じています。
この安定した力を思う存分に発揮して、是非とも優勝旗を持ち帰ってほしいと思います。
府中市民少年野球大会
試合 2006-10- 9 9:00 ~ 10:30 健康センターC
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
小柳 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | ||
本宿 | 2 | 0 | 2 | 5 | × | 9 |
2回戦の相手は小柳ヤングキラーズ。試合のポイントとしては、3回の攻防がすべてだった。3回表は簡単に2アウトを取るも、連続四球から満塁のピンチに2点タイムリー打たれ、なお2・3塁のピンチ。次の打者にもライト前にはこばれたが、結果的に涼磨の好守備でライトゴロに切り抜けられたのが大きかった。直後の攻撃では伊織のホームランで直ぐに勝ち越すことができた。 この1点は流れを引き戻すと言う点では非常に大きかった。
試合後、多く選手が3回のピンチの場面、もしかして負けるかもしれない・・・そう感じたそうだ(点差ではなくゲームの流れがそう感じさせたのだろう)。試合には流れを変えるプレーは試合の中で幾つかあるが、選手はそのポイントとなるプレーを思い出して頂きたい。反省するもよし(連続四球)、自信にするもよし(ライトの好プレー)、とにかく次につなげて欲しいものだ。
まずは、ベスト4進出おめでとう!!
府中市民少年野球大会
試合 2006-10- 8 9:00 ~ 10:30 健康センターC
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
本宿 | 1 | 2 | 7 | 0 | 10 | |||
矢崎 | 0 | 0 | 0 | 0× | 0 |
小学校最後の府中市民大会が始まりました。初戦の相手は矢崎ライナーズ。流石に6年生も終盤となると、どこのピッチャーも制球力・球威、そしてチーム力も素晴らしくなってきおり、本宿に限らず、それなりに「打って、守って、走れないと」と厳しい試合展開が待っている。
そう言う意味では、この試合、少ないチャンスを得点に結びつけることができたと思います。
3回の得点も期待の3番・4番があっさりと凡退した後の大量得点でした。今のチームはあっさりと相手に流れを渡さない。そんな雰囲気がある様に感じます。
これからも全員野球で勝ち進んでくれることを期待します。
府中市民少年野球大会
試合 2006- 9- 9 13:00 ~ 14:40 健康センターC
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
南町 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 5 | |
本宿 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | 1 |
待ちに待った決勝戦(市民球場ではなくて残念)、相手は同じ西部地区の南町ファイターズ。好投手を有する素晴らしいチームです。
序盤、失策からの満塁のピンチも最小得点の1点に抑えることができ、その後1点を返し同点、流れは本宿に傾いている感じはありました。しかし2回の攻撃ではランナー2・3塁と勝ち越しのチャンスを活かしきれずに無得点。なんとなく相手に流がいってしまう感じを受けた。案の定その後、小刻みに追加点を奪われ、終わって見れば5対1での敗戦。
選手たちは良くがんばったとは思いますが、敗因としては日頃練習で行ってきたことが、試合でできなかったことにつきます。監督・コーチのアドバイスに真剣に耳を傾け練習に取り組み、それを試合で実践できれば、勝敗は別としてもゲーム展開は違った内容になったと思います。今回の決勝戦に向けてどの様な練習をしてきたのかを選手はもう一度思い出してみて下さい。
幸いにも最後の大会があと1つ残っています。一人一人何が出来るかを真剣に考えて最後の大会に臨んで下さい。
ps
2年連続決勝進出は立派なものです。だからこそ、次回の大会は優勝を目指しましょう。準優勝おめでとう!!
練習試合
試合 2006- 9- 3 13:00 ~ 14:40 三小グランド
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
本宿 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 3 | 5 |
三小 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 6 | × | 8 |
ゲームから少し間が空き、ここでの練習試合ではゲーム感覚を取り戻す上で重要な試合となりました。5回までは互角の展開、6回連続エラーから6失点を許したが、最終回粘りを見せ3点を返すことができた。6回の失点をのぞけばまずまずの試合内容だったと思います。
中央大学スポーツ会
試合 2006- 7-23 10:00 ~ 11:40 中央大学グランド
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
本宿 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 3 |
松中小 | 4 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | × | 6 |
昨日の喜びも束の間、今日は中大杯準決勝戦です。
試合は初回の連続四球からの4失点が全てだった。本宿打線も得点圏にランナーを置くがここ一発がなかった。最終回の連続長打による攻撃もあとが続かず2点止まり。本宿は打力は勝ったが、守備力は相手が一枚上だったように思える。昨日の連戦による疲れも正直あったようだが、連戦での3位の成績は良しとしましょう。
明日からは気持ちを切り替え市民大会の決勝戦に備えましょう。
府中市民少年野球大会
試合 2006- 7-22 14:00 ~ 15:40 健康センターC
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
一小 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 5 | |
本宿 | 1 | 4 | 1 | 1 | 1 | × | 8 |
今日はWヘッダー、午前中の九小戦からの選手の疲れも気になったが選手は良くがんばってくれました。初回相手に1点を先制されるもベンチではリラックスしたムードがあった。その雰囲気通り毎回確実に得点を重ねることができた。終盤、攻撃力のある一小打線もなんとか3点に抑えることができ、昨年に続く決勝進出を決めてくれました。次回こそ優勝旗を持ち帰って下さい。また、連戦で疲れているとは思いますが明日の中大杯の準決勝線も頑張って下さい。
府中市民少年野球大会
試合 2006- 7-22 11:20 ~ 13:00 健康センターC
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
本宿 | 0 | 0 | 5 | 0 | 1 | 0 | 0 | 6 |
九小 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2× | 4 |
決勝進出にむけ最大の山場となる対九小戦。初回、九小の猛攻を凌ぎ切りその後は選手にもリズムがでてきた。そんな中、本宿3回の攻撃は連続ヒット、北村の長打などで一挙5点を奪うことができた。その後4回に1点を返されるが、逆に5回に1点を奪ったことが非常に大きかった。終盤の九小の猛攻も安定した守備で乗り切って勝利することができました。次の1小戦もがんばろう。
中央大学杯スポーツ大会
試合 2006- 7-16 15:20 ~ 16:30 中央大学グランド
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
本宿 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 6 | 7 | |
つくし野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
前試合とはうって変わって投手戦!!
相手投手の緩急に打線が沈黙!3回にようやく東場の3塁打で先取点を奪うも、その後も打線は沈黙。逆に5回裏、ノーアウト2・3塁の最大のピンチ! だがサード北村の好守備で凌ぎ切り、次の攻撃へ、選手もさすがにスローボールにもタイミングがあってきたのか?この回、打線が大爆発。ツーアウトでの上杉のヒットからの連打も大きかった。
先発の板山は緊迫した流れの中で集中力が保てたことでノーヒットノーランを達成。(ナイスピッチング)
次回の対戦相手は立川最強チームの松中小!!大きな大会でも好成績を残しているチームだけに好ゲームを期待します。
P:板山 C:下地
中央大学杯スポーツ大会
試合 2006- 7-16 13:00 ~ 14:40 中央大学グランド
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
本宿 | 4 | 8 | 7 | 19 | ||||
南平 | 4 | 3 | 3 | 10 |
両チームとも初回から激しい乱打戦!!
初回は硬くなったのか?守りのミスがでたが、その後は中継による2つの本塁殺など良いプレーも出て見ごたえのある試合でした。
ただ、両チームとも先頭打者を抑えきれなかったことが失点を増やしたようだ!!
アトムズの打線も強力だったが、打ち勝ててよかった。
P:北村 C:下地
府中市少年野球大会
試合 2006- 7- 2 9:00~ 11:40 健康センター
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
本宿 | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | 8 | |
四谷 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 4 |
練習でも打線が良くなってきた感じがしていたが、その通りに試合でも毎回得点で勝利することができました。
ただ守りでは、イージーミスも出ているので今後は確実に取れるアウトは必ずアウトにしよう!
選手権大会
試合 2006- 6- 4 9:00~ 10:40 関東村グランド
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
本宿 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
二小 | 0 | 6 | 1 | 0 | 0 | 0 | × | 7 |
二回に先制するもその裏、連続四球から甘く入った球を長打短打され逆転!!
その後の本宿の攻撃も得点には結びつかずゲームセット。
ワンチャンスをものにされた悔しい敗戦でした。
リードしても気を緩めずに試合に挑みましょう。
選手権大会
試合 2006- 5-14 10:00~ 11:45 関東村グランド
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
本宿 | 2 | 4 | 1 | 2 | 2 | 11 | ||
矢崎 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
今年に入ってピッチャー陣が安定したピッチングをし、打線もそれに応える。
安定した力が発揮できるチームになってきたように感じます。
市民大会優勝を目指してガンバロウ!
練習試合
試合 2006- 5- 7 10:00~ 11:45 一小グランド
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
本宿 | 1 | 3 | 4 | 1 | 0 | 9 | ||
一小 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 |
練習試合ながら投打ともに良い流れで試合ができました。
今後もこのような試合運びを期待します。
選手権大会
試合 2006- 4-29 14:30~ 16:15 健康センターB
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
本宿 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
府六 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 3 |
上位進出をかけた大一番!!序盤攻め続けるもチャンスに一本がでず苦しい展開!!
ようやく3回にスクイズをからめ2点奪うも、その後は攻撃がやや淡白になり守備の時間が増えたことも相手に流れが傾く要因のひとつとなってしまった。
府六はなんでもないゴロやフライは確実に処理することのできる鍛えあげられたチーム。僅差の試合では僅かなミスが勝敗を分けることを改めて痛感させられるゲームでもありました。
とは言え、わが本宿も十分に優勝を狙えるチームであることを感じさせてくれる戦いでした。先発の伊織も無四球で見事な投球を演じてくれて、これからの活躍も十分に期待させる投球内容でした。今後のチームの更なる成長に期待したいと思います。
選手権大会
試合 2006- 4-23 14:00~ 15:45 健康センターB
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
本宿 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 6 | |
二小 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 |
初回、打線が爆発して一挙5点をあげるもその後は追加点が奪えずにもどかしい展開。
何度か相手に流れが傾く場面もあったが、北村の力投や勇希の好プレーなどで試合の流れを完全には渡さなかった事も良かった。終盤ほしかった追加点を奪えたことも大きかった。この調子で2回戦もがんばろう。
西部地区大会
試合 2006- 4- 9 12:00~ 13:45 健康センターB
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
四谷 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | ||
本宿 | 1 | 0 | 1 | 5 | 2 | 9 |
リズムも良く安定した試合運び!4回に逆転されるも焦ることもなくゲームをすることができました。この調子で選手権大会に挑みましょう。
西部地区大会
試合 2006- 4-2 12:00~ 13:45 健康センターB
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
本宿 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 5 |
武蔵台・七小 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
攻め続けるもチャンスに一本がでず苦しい展開!!
最終回、ようやく優希のクリーンヒットからの連打で逆転することができました。リリーフの伊織の好投も逆転につながった大きな要因です。
今年はチームとして最後の年になります。野球を楽しむことは大切なことですが、それに加えて、今年は一人ひとりが勝ちにこだわってプレーをして欲しいと思います。
ピッチャーでもキャッチャーでもコーチャーでも、それぞれ自分のできる最高のプレーをすれば、そのひとつひとつがチームの力となります。失敗を恐れず、全力でプレーして下さい。
これからの一年、記憶に残る素晴らしい試合の連続に期待しています。
西部地区大会
試合 2006- 3-26 14:00~ 15:45 健康センターB
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
日新 | 3 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 7 | |
本宿 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
ランナーは出すも相手の攻守に阻まれて最後まで流れをつかむことが出来ませんでした。
相手チームは声も出ていて、まとまりがありました。本宿チームも見習いましょう。
負けた試合では、反省点を見つけないとタダの負け試合になってしまいます。
一人ひとり反省点は見つかりましたか?
西部地区大会
試合 2006- 3-21 10:00~ 11:45 健康センターB
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
南町 | 4 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 8 | |
本宿 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 7 |
西部地区の強豪の対南町戦!! 惜しくも1点差ゲームで敗れました。
打線は好調ですが、やはり走塁ミスやなんでもないエラーが勝敗を分けました。
今後は1点差ゲームなど小差の試合が多くなります。
これからの試合は今回の試合が示した通りに何でもないエラーや出さなくて良い四球などが必ずからんできます。みんな集中力を持ち試合に挑みましょう。
それと、課題は個々の選手がもっと試合の流れを考え、チームプレーに徹することも必要です。出塁したら絶対にアウトにならない強い気持ち!守備についたらピッチャーを助ける気持ちです。この点がやや不足しているように感じます。この気持ちをチーム全員が持つことが出来れば最高のチームになることでしょう。
春の選手権まで、やれることはまだまだあります。がんばって、優勝を目指しましょう。
西部地区大会
試合 2006- 3-19 14:00~ 15:45 健康センターB
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | total |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
住吉・五小 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | |||
本宿 | 3 | 3 | 0 | 4 | 10 |
今年初の公式試合の初戦は持ち味を十分に活かした試合ができました。
勝因のひとつとしてはピッチャーの成長でしょう。四球が昨年に比べて少なくなり安定した試合運びが出来るようになったと思います。
課題としては、昨年同様にやはり走塁でしょうか?昨年に比べて良くはなっていると思いますが、まだまだ強豪チームと比較すると学ぶべき点は多いと感じました。
選手権まで時間はあるのでガンバッテ練習しましょう。